ブログパーツ

団長ブログ スカイラインでドリフト

HCR32でドリフトとプライベート作業を満喫中

PREV | PAGE-SELECT | NEXT



≫ EDIT

180SX NAからターボにエンジン載せ換え車両ハーネス処理運転席側

 

友人の180SXをNAからターボにエンジン載せ換えして遊んでる~団長です!(*^o^*)

今回は車両ハーネスの移動!

180や13系の車両ハーネスなんですが、運転席側のフェンダーの所にごっついハーネスが通ってます。
車両ハーネス移動

この配線が車高を下げた時にタイヤと干渉して配線をちぎってしまうトラブルがあります。
ここの配線を切っちゃうとエンジンが動かなくなったり大変なトラブルが起きちゃいます!
そこで、今回エンジンを下ろしたついでに対策をしました。

まずは、バッテリー後ろにあるヒューズBOXや、ライト周り、助手席側にあるヒューズBOXなど、エンジンルームの車両ハーネスをばらします。(*^o^*)

車両ハーネス移動

車両ハーネス移動

そして、純正で通ってる配線をすべて引き抜きエンジンルームの中に配線を通します。
車両ハーネス移動

この時に配線を無理やり引っ張ったり、車両の鉄板部分でこすって配線を傷つけないように気をつけて配線を取り回します。
(*^o^*)
エンジンルームに配線が入るとかなり目立つので、テープなどできれいに巻いてフレームに沿って配線を取り回して完成!(*^o^*)
車両ハーネス移動

 

しか~し!配線を取り回すと何本か届かない配線が出てきます。
それは仕方ないので配線加工をします。(*^o^*)

この配線の取り回し方だと、運転席側の配線をちょっと加工するだけで出来ました。
ウォッシャーの配線とフェンダーのウインカーの配線とライトの配線を延長するだけでOK!
(*^o^*)

以前、私が乗るHCR32の配線処理を行った時は配線加工は「はんだ」で行ってましたが、このはんだ処理が何年か月日が経つと配線自体が硬くなって折れたり腐ってきたりします。
原因ははんだ処理した際に配線に熱を加える事がダメなようです!w

今の所、私の車ではトラブルは出てませんが、配線を延長するなどの加工をする時は「スプライス」を使うと一番いいです!
スプライス
使い方はギボシを付ける時と一緒で、圧着機でギュ~~っと握ってあげるといいだけ!
超簡単!www

これでフェンダー内の配線を移動できたので安心して?車高を下げれますよ~www
車両ハーネス移動


☆関連リンクはこちら☆
配線延長には「スプライス」があれば作業も早いしきれいに出来ますよ~(*^o^*)
■スプライスの購入はこちら!

配線加工した後は収縮チューブで保護しましょうね~
■端子接続部の防水処理に最適 収縮チューブはこちら!

配線移動などをした時には保護を忘れずに~
■配線保護に!配線チューブはこちら!

配線を束ねたり、バンパーを固定してみたり~~
■国産タイラップ折れずづらい業務用の結束バンドはこちら!

 


*注意*
このブログの作業内容については、あくまでもプライベーター(素人)が作業を行っています。
まねをしてトラブルなどがあっても全て自己責任でお願いいたします。
関連記事




↓【ドリフト】や【車】のブログが沢山ありますよ~♪↓
にほんブログ村 車ブログ 車 ドリフトへにほんブログ村 車ブログ ドライブへ


| 日記だよ! | 18:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

ドリフト:スカイライン :高知県 :ハイエース :タイヤ